映画のある街 夕張

2004年2月21日から22日、北海道の夕張市で開催されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に行きました。
大好きな映画「チルソクの夏」上映と佐々部清監督と主演の水谷妃里さんのティーチインが行われるのがきっかけでした。
商店の前に作られた各種キャラクターの雪像やアイスキャンドルの灯。
露天のおばちゃんの屈託のないおしゃべり、スタッフの方の丁寧な対応。
一般の人も参加できるフォトセッション、楽しいティーチイン。
夕張市にいた時間はわずかでしたが、とてもいい印象を受けました。
ぜひ時間を作って、再び訪れたいと思ったものです。

先日、その夕張市が財政再建団体の指定を国に申請する方針だと発表しました。
国の管理の下、歳出の削減や各種料金の引き上げなどを行い、再建を目指すことになります。
夕張市民の皆さんの今後の痛みを考えると心が痛みます。
映画祭のついても検討が必至とのこと。
夕張の方々の心に、少しでも希望の灯がともるような方向で検討して欲しいと思います。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

K-SASABE
2006年07月05日 13:49
ぽんぽこさん、開設おめでとうございます!

夕張市の破綻、驚きましたね。
<ゆうばり映画祭>は日本で一番素敵な映画祭だと思います。因みに最悪は<東京国際映画祭>……。
雪で足止めを喰らったことも今は良い思い出です。何とか頑張って、あの映画祭だけは続けて欲しいと思います。
ぽんぽこ
2006年07月05日 23:40
K-SASABE様
感激です!コメントありがとうございます。
夕張でのティーチイン。
いつも楽しい監督のお話が、なお一層冴えわたっていた気がしました。
本当にゆうばり映画祭継続して欲しいです。
これからもすばらしい映画を見せてください。
よろしくお願いします。

この記事へのトラックバック