2007パシフィックカーリング選手権終了

北京で行われていた2007パシフィックカーリング選手権が閉幕しました。結果は・・・

女子は、参加5ヶ国で各対戦2試合ずつ計8試合の予選リーグを行い、1位のチームがそのまま優勝。次に2位と3位が対戦して勝者が準優勝。世界選手権へは優勝国と準優勝国が参加することになります。

リーグ戦の結果、日本と中国が7勝1敗で並びましたが、ドロー戦の結果、1位が中国、2位が日本と決定。なんと日本は4勝4敗の韓国と準優勝と世界選手権の参加権をかけて対戦するはめになりました。

予選リーグでは9-4、8-3と韓国に連勝している日本チームですが、やはり心配。テレビ中継もCurlTVの放送もなく、焦れてしまいましたが、本橋選手のHPが更新され結果が分かりました。

 日本 102120020 8
 韓国 020002002 6

女子日本代表チームのみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした。
(「おめでとう」は優勝したときにね)
世界選手権でのご健闘をお祈りします。

男子は予選リーグで4勝1敗と好調でしたが、主力選手の欠場が響いて4位と残念な結果に終わりました。2期続けて世界選手権への道は閉ざされ、バンクーバー五輪参加は苦しくなりました。


 ドロー戦:チーム全員がハウスへストーンを投げ、中心までの距離の合計を競う。

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