日向神峡

昨日、日向神峡に紅葉を見に行きました。

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日向の神々が美しさに魅かれて降り立ったという伝説がある日向神峡。
数々の巨岩、奇岩がそびえ、春は桜、秋は紅葉が色を添える景勝地です。


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岸壁に木々が張り付き、赤く燃え始めたようです。


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奥日向神の渓流。苔むした岩に落葉が降り積もります。


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一つ目の怪物のような大きな奇岩「蹴洞岩(けほぎいわ)」が見下ろしています。


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蹴洞岩が見やすいところに造った蹴洞橋からの風景です。


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蹴洞岩の穴は伝説では神の馬が蹴って開けた穴だそうです。


日向神峡は1953年にダムが建設されたため、往時とは姿を変えています。
ダム湖に沈む前はどんな風景だったのでしょうか。
動画はダム湖の畔で撮りました。最後に映る赤い橋が蹴洞橋です。















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この記事へのコメント

イルカのおかげ
2010年11月21日 22:49
「ひゅうがみきょう」ですか。
いつも地名の読みを教えてくれてありがとうございます。(笑)
福岡県南部なんですね。
今年の紅葉は良いみたいですね。
平地でもハナミズキとかが例年に無くきれいだったりして。
でも、景色の良い所って直ぐダムやら原子力発電所の候補地になってしまって・・・。

蹴洞岩は穴の所まで行けるのでしょうか?
今度は九州も探検せねば・・・。
ぽんぽこ3L
2010年11月22日 22:35
難しい読みの地名が続きましたね。
日向神ダムの建設には水害の防止や電力開発などの目的があったようです。
蹴洞岩は穴の所まで行くには岩登りの技術と装備が必要みたいですね。
今度は春に千本桜を見に日向神峡を訪れたいと思っています。
必死豆炭
2012年01月31日 00:25
本当かどうか…英彦山はもともと 火山だと聞いてますが どうなんですかね。どこで調べたらいいのかわからず。
必死豆炭
2012年01月31日 00:53
数々の写真を見て 懐かしいです。小学生の頃に 鎖のルートで 同級生で登ったんですが、きつかったけど、怖かったという記憶はないですねぇ。高校の時は英彦山のそばの、がんじゃく山に登りましたが、たいした高さではないのに、疲れたのを思い出しました。中学 高校と 校歌の中に英彦山がありますが 意識したことはありませんでしたね。天気のいい日に 遠くから 英彦山を眺めては 落ち着いた気分になるのは 歳のせいかな。素敵な写真を見せてくださりありがとうございました。
ぽんぽこ3L
2012年01月31日 22:09
必死豆炭 さま
コメントありがとうございます。
英彦山は昔近くに住んでいたこともあり、好きな山です。津野辺りから見上げた山塊が特に気に入っています。英彦山も岩石山も懐かしいです。また、機会を作って訪れたいと思っております。

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  • 日向神峡 再び

    Excerpt: また、日向神峡を訪れました。 Weblog: 調子外れの腹鼓 racked: 2011-12-04 22:52