『善き人のためのソナタ』とカーリング日本選手権

この週末は劇場で映画を2本鑑賞、家でDVD鑑賞、そして、ネットでカーリング応援で過ごしました。

映画館で観たのは、『善き人のためのソナタ』と『エクステ』w
『善き人の・・・』は見応えのある作品だった。アメリカのアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされているが、受賞してもおかしくない。
旧東ドイツ政権下、国家保安省「シュタージ」は体制の維持のため、危険分子を監視、摘発し、一部の国民も密告など協力していた。ドイツ統合後、その文書が公開され、国民は真実を知ることになった。親しい人が自分を密告していた・・・など。
この映画は、そのシュタージの大尉と監視対象の劇作家、その恋人の女優の関係を描いた作品。ネタバレしたら拙いので、あえて内容は書かない。多少、無理があると思う流れも、涙の描写で納得してしまった。

『エクステ』は大杉漣の怪演が凄いw

『出口のない海』のDVD特別保存版が到着。装丁も特典も豪華で、手にしただけで満足。これからじっくり鑑賞します。

そして、今日は、カーリングの日本選手権決勝が行われました。
対戦は、昨年と同じ、チーム青森とチーム長野。現地入りした方がネットで送ってくれる情報で一喜一憂。エクストラエンドにもつれ込む激戦の末、10-9で青森が二連覇。実に素晴らしい試合でした。
 チーム長野 0020105001 0 9
 チーム青森 2002010220 1 10

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