古湯映画祭

27日、佐賀市で開催された富士町古湯映画祭に行きました。

2003年以来、2回目の古湯映画祭。今回は仕事は入るは、風邪はひくはで、結局、初日に映画2本鑑賞とシンポジウム、パーティーに参加、2日目は不参加となってしまいました。

観た作品は『夕凪の街桜の国』と『カーテンコール』の2本。
2本とも、何回も観ていますが、感動は衰えません。

シンポジウムは、司会の映画評論家の仕切りが上手で、映画監督佐々部清の姿を興味深く引き出してくれました。佐々部監督もアルコール燃料のせいか、いつも以上に話が面白かったような。監督の今後の仕事の話も出たのですが・・・オフレコってことで秘密。
この日のゲストで僕が一番期待していたのは、佐々部映画の常連俳優、田村三郎さん。田村さんの話は、たしか、『チルソクの夏』東京試写会以来2回目。何と田村さんは佐々部監督と大学の同期で、当時の話など話してくれました。
個人的な印象では丸刈り詰め襟の伊嵜充則さんは、今風のかっこいい髪型で登場。司会者と佐々部監督がやむを得ないw事情で席を外すというアクシデントの中、観客を惹きつけるしゃべりを見せてくれました。

パーティーには、ゲストの方や観客のほか、佐賀県知事と佐賀市長も参加。
計画中の映画祭の話には期待大です。
ちょっとパーティーの途中から体調が悪くなってきて残念。

遠く関東や山口県から来られたチル友の皆さん、お疲れ様でした。
温泉、入りたかったなぁ。

"古湯映画祭" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント