テーマ:映画

映画の絵看板

懐かしい。 福岡中洲大洋劇場に絵看板が掲げられました。 描かれた映画は新作で、俳優たちも旬の人たち。 でも、とても懐かしい。
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ソラリアシネマ

久しぶりに映画を観に行きました。 福岡市にあるソラリアシネマ。 いつもは映画本編前に流される予告編が、今日はありませんでした。 今日、11月30日をもって閉館となったからです。 思えば、20年ほど前、この映画館でヴェルナー・ヘルツォーク監督の『彼方へ』を観たのをきっかけに映画にはまってし…
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武士道セブンティーン

映画『武士道シックスティーン』が気に入ったので・・・ 原作が読みたくなって、映画館からの帰りに文庫版を購入。 おもしろくて、一気に読んでしまいました。 原作の方が情報量が多いため、映画版は割愛されている部分があります。シンプルにまとめていて良いところもありますが、それを削ってはどうかなと思う点も…
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武士道シックスティーン

 さわやかな一本 映画『武士道シックスティーン』を観ました。 誉田哲也さん原作のベストセラー小説を、『ロボコン』、『奈緒子』の古厩智之監督が映画化。 価値観の違う二人の高校生が剣道を通じて出会い、ライバルとして友として影響しあいながら成長して行く青春ストーリー。 …
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キネマ旬報読者選出ベスト・テン・・・私の選択

投票の締め切りに間に合うよう、悩みながらも決めました。 鑑賞本数があまり多くありません。 いろいろな映画賞を受賞している作品を見落としています。 客観的な映画の良し悪しという観点ではあまり選んでいません。 個人的な満足度での選択と言った方がいいかもしれません。 では、邦画から。 1…
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大晦日

今年も押し迫りました。 時折、雪が風に舞っています。 寒い年の瀬となりました。 今年はいい年だったかな。 念願だった皆既日食も観ることができたし。 仕事が忙しくなって、映画があまり鑑賞できなかったけど。 では、皆様、よいお年をお迎え下さい。
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午前十時の映画祭

往年の名作が次々と上映されます 映画は映画館で観るものと気取って言いつつも 名作と誉れ高き作品の多くはブラウン管でしか観ていない そんな私たちに朗報が 「午前十時の映画祭」 → 公式サイト 来年2月からTOHOシネマズ系の映画館など全国23ヶ所の映画館で実施。 1年間に渡り、折り紙付き…
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幸せはシャンソニア劇場から

そこには仲間がいる。歌がある。愛がある。 『コーラス』のクリストフ・バラティエ監督の『幸せはシャンソニア劇場から』を観ました。 1936年、パリ北部。 シャンソニア劇場は不動産屋の手に渡り閉鎖される。 劇場の裏方として長年勤めたピグワルは失業。 定職がないことが原因で、一人息子は元妻の…
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『チルソクの夏』の鑑賞が・・・

50回となりました。 佐賀市で行われた富士町古湯日韓海峡圏映画祭へ行きました。 観たのは『チルソクの夏』です。 2003年5月25日に初めて鑑賞してからこれで50回目。 メモをひっくり返して見てみると・・・ ・北は北海道から南は熊本県まで15都道府県。   福岡県13回、山口県8回、…
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9月20日は・・・

楽しみです 9月20日はちょっと忙しいです。 9時45分、福岡市のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 『キラー・ヴァージンロード』列島縦断舞台挨拶キャンペーン 登壇者は岸谷五朗監督と主演の上野樹里さん。 佐賀市の古湯に移動。 第26回佐賀市富士町古湯日…
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シネテリエ天神が・・・(T_T)

大ショックです。 今朝の西日本新聞に衝撃の記事。 福岡のミニシアター、シネテリエ天神が路線変更。 「天神シネマ」と名を変えること。 上映作品は成人映画に限ること。 『チルソクの夏』を2度に渡って上映してくれた想い出深い映画館。 本当なんだろうか・・・信じたくない・・・
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『チルソクの夏』のポストカード

シネテリエ天神へ行ったら・・・ プレスシートやポストカードが販売されていました。 さっそく、漁ってみると懐かしいものを発見。 『チルソクの夏』のポストカード。 四人娘がサッカーゴールの前でポーズ取っている画像のもの。 (郁子が安クンに送った写真・・・とは微妙に違う) たしか、長崎セントラ…
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『カケラ』、湯布院映画祭で上映

湯布院映画祭へ行ってきました。 安藤モモ子監督が初メガホンをとった『かけら』を観ました。 また、監督と出演者を招いてのパネルディスカッションも開催されました。 不誠実な恋人との関係に悩む大学生はる。 喫茶店で話しかけられたリコに惹かれてゆく。 心の隙間を埋めるカケラを探し求めるふたり。…
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チルソクの夏 再び

 第26回富士町古湯日韓海峡圏映画祭の上映予定作品とゲストが発表されました。 「チルソクの夏」が再び古湯の地で上映の予定。 佐々部清監督もゲストで参加。 詳しくは映画祭のHPで→こちら 具体的な日程はまだ発表されていません。 先日、佐々部映画のイベントなどでお世話になった方がお亡くなりに…
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湯布院と古湯

映画と温泉 今年も九州の温泉地、湯布院と古湯で映画祭が開催されます。 湯布院映画祭は8月26日から30日に開催。 まだラインナップはすべて発表されていません。 今年は脚本家にスポットを当てた企画のようです。 こういう切り口で映画を語るのも興味深いですね。 …
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ROOKIES -卒業-

大の男が嗚咽している。映画の中でも、客席でも。 なぜ クサい言葉の数々に こうまで胸が熱くなるのだろう なぜ 出来過ぎた物語に こうまで心を揺さぶられるのだろう ROOKIES -卒業- 暑苦しい熱血教師と不良野球部員の夢への挑戦 汚れたユニフォームが涙で滲みやがる。 …
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おと な  り

好きだな、この映画! 都会の古いアパート 生き惑う男と女 壁越しに聞こえる音たち それは前奏曲 『ニライカナイからの手紙』、『虹の女神 Rainbow Song』 熊澤尚人監督の作品には、なぜか波長が合うようです。 新作『おと・な・り』も、とても気に入ってしまいました。 今時…
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映画 『ノウイング』 前売券のおまけ

映画の前売券には、いろんなおまけが付いていることがありますが・・・ 7月公開のニコラス・ケイジ主演の 『ノウイング』 前売券には、日食サングラスが付いていました。 7月22日に日本各地で観測される日食に合わせての選定ですね。 太陽からの光線を100000分の1に減光、可視光線以外の目に有害…
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スラムドッグ$ミリオネア

観た!アカデミー賞など数々の栄冠に輝いた作品。 インドのクイズ・ミリオネア。 スラム出身の青年が最高賞金まであと一問まで迫る。 彼はなぜ、答えを知っていたのか。 次第に明らかにされる彼の過去。 そして、彼が追い求めてきたのは・・・ 実に巧みな構成で物語が描かれてゆきます。{%グーwe…
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久しぶりの更新です

いろいろとありまして 2ヶ月近く更新できなかったですね。 この間にもいろいろありました。 1 年度替わりで仕事が忙しくなった。   休日出勤も続いてしんどかった。 2 パソコン不調。   起動したら10分程度で勝手に落ちてしまう。   メモリ増強と再インストールでなんとか落ち着…
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映画を観たら・・・当選!?

小さな荷物が届きました。 ユナイデット・シネマからです。 映画を観たら知らぬ間にエントリーされ、当選したようです。 携帯電話の手回し充電器です。 取っ手をグルグル回すと発電されます。 3分間回すと1~5分通話できるそうです。 実際やってみると、ちょっと五月蠅いw 停電したときなどいいか…
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ザ・ムーン

あれから40年も経ったんですね。 とにかく眠かったことを覚えています。 その夜遅く、家族で白黒テレビを囲んでいました。 子供はとうに寝る時間を過ぎていましたがその夜は特別。 人類が初めて月に到達する瞬間を待っていました。 映画 『ザ・ムーン』 1960年代から70…
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『ヘブンズ・ドア』舞台挨拶付有料上映会@福岡

1月16日、映画『ヘブンズ・ドア』の上映会がありました。 上映前に舞台挨拶がありました。 主演の長瀬智也さんと福田麻由子ちゃんが登壇。 福岡には前日来ていたそうで、一緒にラーメンを食べたとか。 (長瀬氏はそのあともう一軒ラーメン屋をハシゴ。) 長瀬さんは舞台慣れしているようで、集まったファ…
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『余命』チャリティー試写会+舞台挨拶

映画『余命』のチャリティー試写会がありました。 来月公開される映画『余命』のチャリティー試写会に行きました。 主演の松雪泰子さんの舞台挨拶もありました。 本編上映前ということで、映画の内容についてはあまり詳しく触れなかったのですが、主人公の女性の選択に関する感想や共演者の椎名桔平さんが現場の雰囲気を盛り上げていた話、自ら検診を…
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夢のまにまに

先日、我が街でも木村威夫監督の『夢のまにまに』が公開され、舞台挨拶が行われました。 出演者の井上芳雄さんとプロデューサーの方が登壇され、当初来場予定だった木村監督は体調が悪いということで欠席でした。 鈴木清順監督の作品などで長く美術を担当していた木村監督がなんと90歳にして初めて撮った長編が…
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舞台挨拶をハシゴ

今日は二つの舞台挨拶をハシゴしました。 一本目は、木村威夫監督の『夢のまにまに』。 木村監督と出演者の井上芳雄さんが登壇予定でしたが、木村監督が病欠。 井上さんとプロデューサーの方が登場。 二本目は『余命』の舞台挨拶付きチャリティ試写会。 主演の松雪泰子さんが登壇。 松雪さん、スラッ…
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この一年の締めくくりに

キネマ旬報読者選出ベスト・テンの投票をしました。 邦画 1  三本木農業高校、馬術部 2  結婚しようよ 3  アフタースクール 4  おくりびと 5  山桜 6  きみの友達 7  西の魔女が死んだ 8  天国はまだ遠く 9  スカイ・クロラ 10 トウキョ…
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キネマ旬報読者選出ベスト・テン

考え中・・・考え中・・・ キネマ旬報恒例の読者選出ベスト・テンの投票 とりあえず、作品リストから印象に残った作品をピックアップ 【邦画】 結婚しようよ 東京少年 ガチ★ボーイ チェスト! アフタースクール 山桜 歩いても歩いても ぐるりのこと 西の魔女が死んだ きみの友…
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アイス・キャッスル ICE CASTLES

『アイス・キャッスル』 1972年公開の映画です。 降り続く雪の中、凍った湖面の上を舞い踊る少女。 テレビの新作映画紹介で映し出された光景・・・ 若き日の僕はすっかり魅了されて、映画館へ・・・ フィギュアスケート選手の物語です。 主人公が成功への道を駆け上るも挫折、復活を目指す。 よ…
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長渕文音さん

長渕文音さんが報知映画賞新人賞を受賞! 「三本木農業高校、馬術部」(佐々部清監督)の主演での受賞。 おめでとうございます。 →スポーツ報知の記事 記事によると、クランクイン前に重圧を感じて泣いたこともあったとか。 この女性の助監督さんって、あの方ですね。 映画の裏にもドラマがあっ…
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